Top > 中学受験に親子で入塾相談 > 中学受験のための進学塾選びでの親

中学受験のための進学塾選びでの親

中学受験のための進学塾選びにおいて、親というのはどういう立場であるべきでしょうか。スポーツ選手の「コーチ」といった立場と受験生の親との立場とはとても似たようなところがあるのではないでしょうか。名選手の陰には名コーチあって、勉強のデキル子の陰には「親力」がありといったところでしょう。スポーツ選手のコーチの仕事というのは、技術面であったり精神面にて選手をリードして、引っ張り続けていくといったことがあります。そのためからいつも先回りをして課題を研究して、絶対に迷いであったり動揺などは見せないようにして、そうした自分の気持ちを必死に抑えるのであります。

練習とはうまくいくことばかりではなくて、もちろん結果が出ないときなどといった時もあるのです。しかし選手には常に冷静にさせているのです。コーチも選手とともに、自分自身と常に闘っているのですね。ある名コーチであっても、初めてのオリンピックというのは、重圧であったり会場の独特の雰囲気に飲まれてしまって、我を見失ってしまうそうであります。そうしたことから、選手への指示を間違えてしまって、その結果といて予選落ちしてしまうといったこともあるのですね。

中学受験においても、まったく同じことが言えるであろうと思います。中国入試の場合でも、本番ではいつもと異なることをやれなどと言われたら、もちろん子どもは戸惑いますよね。ですので、「コーチ」である親というのは、何ヶ月も前からしっかりとした作戦を練って、入試の前には「初めて」などといったことがないように準備をするのです。進学塾選びでも同じことが言えますね。そして、「弱気になる」といったこと、精神的な弱さについてはどのように克服するかといいますと、その答えは「練習」この一言に尽きるのです。

イマイチ結果が振るわなければ、「ダメかも・・・」などと、誰もが不安になったり、落ち込んだりはするのです。それを乗り越えるためには、「誰よりも頑張って勉強、あるいは練習した!」などといった事実こそが、中学受験での精神的な支えとなるのです。目標があり頑張っていたとしても、一人ではなかなかやりきれるものではなくて、実は穴だらけなのです。ですので、コーチでもある親がいるのですね。中学校の受験のための進学塾を選んでいるという子供も多く居ますが塾に任せっきりにするのではなくて親からのケアがとても大切なのです。

カテゴリー